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婦人科

婦人科形成専門医がバランスを考えて、きれいな形

婦人科形成

意外に多いのが女性の性器の悩みですが、相談に来る年齢も10代から60代までと幅広い層にわたり、相談内容も小陰唇の形、肥大など個人的に重大問題といえる内容なので診察、カウンセリングには特にデリケートに行い、女性専門スタッフが全面的に相談にあたりますので安心して受診していただいております。
当院は安心のカウンセリングと女性専門カウンセラーがやさしく、わかりやすい説明できちんとした気配りを持って患者様と接しております。

小陰唇縮小術

片方とのバランス・全体的に大きさが肥大しているなど、形が悪い小陰唇をきれいに整形いたします。手術に適応するかどうかは診察時に全体的なバランス、皮膚厚、皮膚粘膜幅、粘膜柔軟度、色素沈着密度、有毛無毛範囲などの様々な条件から判定していきます。
適応とされる場合は女性専門カウンセラーより再度詳しく説明させていただきます。
手術は部分的なので局所麻酔で痛みなく進めることができ、傷跡は粘膜に隠れますので殆どわかりません。手術時間は両側約30分程度で終了し、自然吸収される手術糸ですから通院の必要はありません。

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膣縮小

出産後に多いのが、膣の縮小のご相談です。出産を機に膣が緩むというケースは少なくありません。膣の内腔はH型をしています。もともと上下の壁が盛り上がっているのです。緩んだ膣はこの隆起も少なくなっています。
その他、ゆるみの原因として筋肉の老化なども挙げられます。肛門挙筋という膣を引き締める筋肉を縫縮し、更に膣壁にヒダを作ると同時に膣を狭くします。手術時間は1時間程度、吸収糸を使用しますので術後の抜糸や通院も不要です。麻酔は局所麻酔のほか、リラックス麻酔、完全無痛麻酔の中からご希望の方法を選んでいただけます。

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クリトリス形成

クリトリスにも皮がかぶさっているクリトリス包茎があり、これは小陰唇が肥大している人に多いようです。クリトリスの外側に、包皮と呼ばれる皮膚が余分に覆い被さっている状態のことをいいます。クリトリス包茎は、クリトリスと皮の間に恥垢という分泌物の腐敗したアカがたまり、悪臭の原因にもなります。また、クリトリスと皮が癒着しやすくなるため、セックスの際に痛みを感じたり、不感症に悩むことがあります。覆い被さっている包皮の量には個人差がありますが、あまりにも余剰の皮膚がある場合は治療を希望されるケースがあります。余分な皮膚を切除し縫合しますが、取りすぎないようにする必要があります。溶ける糸を用いますので、通院の必要はありません。手術は局所麻酔で行います。

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Q&A

術後の痛みや出血はありますか?

術中は当然麻酔が効いているので無痛です。また、術後麻酔が切れた後も、念のために痛み止めのお薬をお渡ししています。出血は、術後1週間くらいには、多少血液がにじみ出ることがありますので、その間は生理用ナプキンを着用してください。

膣縮小の術後、将来的に出産に影響はありませんか?

膣縮小の手術は、膣入口付近の筋肉や粘膜を調節する手術です。子宮に達するほど奥までは手術しませんので、出産には全く無関係です。

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